「ケツ脳」のヤツには何を言ってもムダ

映画や本の感想を中心に、日々感じたことなどを。

質問箱で質問が全くこなくて悲しい・・・

PeingやSalahahのようなSNSと連動した匿名での質問サービスが流行っている。

周りもやってて楽しそうだと思ってはじめてみたが、まあわかっていたが全く質問が来ない・・・。

 

通知が来るように設定しているにも関わらず、

「通知がきてないだけで、質問は来てんじゃない?」

なんてアプリを開いたり、プルダウンして更新してみるが・・・

 

やっぱり何も質問は来ていない。

 

寂しいので自分で質問を送って自分で答えようともしてみたけれど、なんか「コイツ自分で送ってんじゃねーの?」って気づかれるのが怖くてチキりました。 

実際結構みんなこんな感じで自分で質問して、自分で答えたりしてるみたい。

 

 

たくさん質問が貰える人がうらやましい!

でもやっぱり質問貰える人って、何か専門性を持ってるとか、変わったことやってるとか、面白いとか、かわいいとか、

人に関心を持たれるだけの何かを持ってるんですよね。

 

「愛情の反対は無関心 」なんて名言もあるけれど、関心を持たれることがイコール愛されてるってことでもないので、そんなに気にすることでもない。

だけどやっぱり関心持たれたい!質問されたい!答えたい!もっと自分のことを知ってほしい!

 

インターネットが普及した現代において、関心を集められるだけの特別な人間になることは難しい。

ゲームの裏技を知ってるだけで一躍ヒーローになれたあの小学生時代とは何もかも違うのだ。

 

何も極めずに怠惰に過ごしてきたつまらない人間が、突然人がまだやっていないことを!とやろうとしても面白くない奴がよく思いつく面白くもないことが生まれるだけだ。

 

好きなことを極めればそれなりに面白くて人に関心持たれる人間になるとは思う。

だけどみんなが面白いと思うようなこと、例えばゲームや音楽やアニメなんかを極めるのは競争率が高くて相当難しい。

人気者は人気者になろうとしてなれるものではないのだ。

 

凡人は凡人の自分を受け入れて生きていくのが最適解な気がする。

だけどそれも難しいんだよね。

誰もが何者かになりたいし、自分が主人公でいたい。自分という存在に特別な価値を見出したいし、それを周りにも認めてほしい。

 

 まあでも何か急に新しくて目立つことをはじめようとするより、

今自分が自然にやってきたことの中から「コレをもっと追及したい!」と思えるようなことを見つけて、自分の楽しい気持ちのためにシコシコやっていくのがいいんじゃないかなと思う。

その中からそのうち「コレは世にウケそうだ!」ってものが見つかったり、たまたま人に見つかってウケたりするかもしれないから。

 

質問箱の話に戻すと、

人気者は目に入りやすいけど、大抵の人間はそんな周りから何の利益にもならないのに手間かけてまで質問されるようなもんでもないと思う。

だから、質問箱を何度も開いてプルダウンしてくよくよするよりは外に出て自分の楽しいことを見つけよう。

と思いました。終わり。